−MEAASAGE− ISOコンサルタント受注倍増プロジェクト主催者からのメッセージ

ISOを取得した中小企業の多くで、「ISOが足かせになっている」という不満の声が今も聞こえてきます。あなたは、こうした現状をどのようにお考えですか?

こうした不満の声ひとつひとつは、小さなものとして見られがちです。しかし、ISO取得企業全体として考えるとどうでしょう?

全国のISO9001取得件数は、約42000件。ISO14001は、約17000件あります。
この中で、「ISOを取得したが全く役立っていない」という企業を集め、その取得費用、維持費用の総額を計上すると一体いくらになるのか?
費用だけではありません。これらの企業で起こっている業務効率や社内のモチベーションの低下といった“負のスパイラル”を含めた全体としての損失は一体どれほどになるのか ?
こうしたことを考えるとき、私は業界に携わる一人として、心苦しさを感じずにはいられません。

誤解のないように申し上げますが、私は、何もISO自体に問題があるとは思っていません。企業がISOを経営の道具として使えていないことに問題があると考えています。
そして、その根本的原因を左右するものは何か?これを考えたとき、我々コンサルタントの役割について大いに考えさせられるのです。

微力ではありますが、私はこれまで、「中小企業の経営に役立つISOを研究し、伝えることが自分の使命」とし、コンサルタントとしての活動を展開してきました

しかし、当然のことながら、個人の力には限界があります。
どれだけ精力的に活動したとしても、一人が年間にこなせるコンサル件数など全体から見れば、たかがしれています。また、限られた地域の中でしか活動をすることができません。そこで考えた末に、中小企業ISOサポートセンターを立ち上げ、理念を共にする全国のコンサルタントの方々と新たな活動を開始することにしたのです。

今回のプロジェクトも、根底にある考えは全く同じです。

ISO取得を企業経営の発展に活かして欲しい。
そう真剣に考えるコンサルタントの方々に活動の場を広げていただき、その結果として、多くの中小企業にISO取得のメリットを獲得していただく。今回のプロジェクトで、あなたの受注を増やすことは通過点にしか過ぎません。最終ゴールは、その向こうにあるのです。

そう遠くない未来、あなたのクライアントが「ISOを取って会社が元気になりました」そう言ってくれることを信じ、私が培ってきた全てのノウハウをあなたにご提供します。

中小企業ISOサポートセンター

濱田 昇

主宰


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